*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 1408
第二回やあやあ会の写真
現地打合せ
駅前の喫茶店
雑談:カラヤン
雑談:イギリスの教育
雑談:學士会誌記事
『2012年やあやあ会』の準備情況をお伝えし皆様のご出席をお誘い致します。今年度幹事組はH組です。7月頃に恒例の「案内ハガキ」をお送りしますが、会場予約日時は下記の通りです、どうぞご予定下さい。

『2012年やあやあ会』
日時:平成24年9月13日(木)12:00〜14:00(二時間)
場所:東京大学駒場キャンパス内 「ルヴェ ソン ヴェール駒場」 (電話:03-5790-5931)
渋谷から井の頭線・駒場東大前・下車、東大正門を入りすぐ左に進むとレストランがあります。 会場は、レストラン奥の旧一高会館内の「セミナー兼用会議室」を予約いたしました。
費用:5,000円(昼の部・立食式・飲み物代・通信費含む)
『二次会』
周辺は文教地区?のようで、二次会場予約を致しておりませんが、帰路に日本近代文学館・日本民芸館・前田邸・東大生研 などをご覧頂くのもと存じます。

 やあやあ会は、常任幹事などが無くても、全員が民主的?に平等に活動し、ほぼ毎年の開催を維持してきた素晴しい会かと思います。「ハガキ返信集での濃密なコミュニケーション」が1つの鍵だったかもしれません。コピー機が貴重であった時代に、勤務先のコピー機をフルに使って、返信集を作成された幹事さんがおられたと聞いたことがあり、ご貢献に敬意です。
このため、今回は返信集を前回とあわせて製作し、しかも欠席者でもご希望の方にはお送りしようとしています。皆様ふるって「卒業55年」とか「3.11へのコメント」などを、同期生にご発信下さい。
 然し、同期会の致命的な性格として「会員が減りこそすれ、増えない」ことがあり、『何時まで続けるの??』との声も聞こえております。 この辺り、通信費・印刷費などの負担と共に、今後の課題かと存じます。

第二回やあやあ会の思い出

『第二回やあやあ会の写真:てんこもりCDより』
先のCDに収録してあります。東京オリンピック・新幹線開通の年で、結婚を報告する女生徒・息子は外国ですとの親御さんが多い時期です。貴重な資料を保存・提供された方々に感謝です。
同時に、記録類をデータで残すことの意味ある証しとも存じますので、未収録の「平成19年(2007年)以降の返信集のデジタル化と配布?にも取り組みたいと思います。 どうぞ今回返信集にご投稿下さい
また、フェイスブックの「グループ・ToyamaOB1956」にも参加下さい。
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打合せ 2012年5月31日 『現地打合せ』
鶴田・尾崎・中村・小澤・永野・高橋が会場予定のレストランで相談いたしました。
写真はテーブル席ですが、当日は自由に動けるように、十分椅子を用意した自由席での立食を計画しております。
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駅前の喫茶店

『駅前の喫茶店』
日本人形を飾る喫茶店がありました。そこで、昆布茶など飲みながら雑談をしました。旧友との他愛ない「雑談」は楽しいものですが、実績ある専門家のお話は、正にいわゆる「公共圏」かと思いつつ拝聴しましたので、一部を紹介します。(文責高橋)
 あの「8月15日のラジオ放送」と「3月11日のテレビ」の両方を知る世代として、同期の記録が「過去の歴史的事実を充分に知って未来に備えること」に役立つことを願い、同期生の著作のデータベースをメンテしています。
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カラヤンの息女

雑談:『リーダーの矜持:カラヤン』
3H担任の柴田先生は、確率の授業で「宝くじは、買うほうでなく売るほうに」とリーダー志向を励まされた。ところで、オーケストラの指揮者はまさにリーダーの典型、有名なカラヤンは楽団員と1線を画し同じホテルには宿泊しないことが多かった。しかし、ある日の演目を勘違いして指揮棒を振ってしまったところ、オーケストラが粛々と訂正したとか、ご息女が進路について父の意向に従わなかったなどリーダーらしからぬ逸話もある。
因みに、そのカラヤンのお嬢さんが「今年のサイトウキネン」に出演する。顔が父親似という人も多いとのこと(←)。
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雑談:『イギリスの教育について』
我々世代の記憶の1つ「学童疎開=evacuation:避難」について調べた、日本では、都市への空襲が間近になってから「学童疎開」をはじめた。一方、英国は『1924年、ドイツのヒットラーが国政に関与する』のを見て、大都市からの学童疎開の検討を始め、1993年ドイツがポーランドに侵入すると、直ちに疎開を開始し、ドイツに宣戦布告した9月3日には、学童82万人を含む147万人の公的疎開は一応完了していたと言う。このイギリスの教育について「山本麻子さん」の著作が面白い。(←画像クレリックでアマゾン書店)
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学士会誌記事より 雑談;『学士会誌記事より』
六十余年前の、新聞・放送が一斉に同じことを唱える時代を経験した世代として、最近の原子力関係の報道などで、極端に声高に主張し、他者を黙らせるのは、過去の知見の蓄積の無視で気になる。
2012年5月発行の「學士会会報 No.894・隔月刊」において(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長 山地 憲治氏が「福島事故後のエネルギー政策」について記述しているが、マスコミには報道あまりされないようだ。
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