*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 1396
『しゅはり会 書展』の鑑賞記をお伝えします。書道の恩師 小林秀雄先生と、同期生をお懐かしみ下さい。

第54回 『現代書 しゅはり会 書展』

日 時:平成27年6月30日〜7月5日

会 場:銀座大黒屋ギャラリー 7階

場 所:東京都中央区銀座5−7−6   

報告者:  2015年7月30日  C組 笠井  

 ご案内をクラスメイト小野静江さんから頂戴し、第54回 『現代書 しゅはり会 書展』を、銀座大黒屋ギャラリー会場にて拝見して参りました。

「しゅはり会」は、都立戸山高「書道」の担任・故:小林秀雄(龍峰)先生が創始されたもので、 現在は、龍峰先生のお身内の小林鯨先生が主宰されているとか。

龍峰先生は『守・破・離』を書作の原点とされたとのこと、その教えにしたがい、日々の研鑽を積まれた出展者の皆様の魅力ある作品に圧倒され、暑気も吹き飛ぶ一日でした。

3500年の歴史がある書道ですが、「永字八法」の運筆の基礎をふまえて、紙質・筆・墨との調和や、「淡墨・かすれ・しぶき」などの運筆の技法を駆使して「自分らしいこころの書」をつくり上げるスキルのすばらしさ・・・・久しぶりの書展鑑賞は、級友小野静江さんと共に、小林先生をお偲びしつつ、戸山高校の書道授業を懐かしく語り合えた至福の時で御座いました。
(2015 8/1  笠井 記) 
      


クリックで拡大写真に移動します。      クリックで『作品目録」に移動します。』