*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 723
『都立戸山高等学校・昭和31年卒業関係者』の情報です。

3年D組の桑田冨三子さんが雑誌に登場しました。
雑 誌 名 : 文藝春秋 第九十五巻 第九号
発行日・所 : 平成二十九年九月一日・(株)文藝春秋
表 題   : BC級戦犯を帰国させた中国の女傑
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桑田さんは、無言の帰国をした「河本大作陸軍大佐」の孫として登場。
因みに、記事中の「元満州国総務長官武部六蔵」は四中卒、城北会に寄贈図書あり。 「李徳善り-とくぜん( 1896‐1972」は、中国の政治家。牧師の娘に生まれ,1925年に蒋介石と同時代の西北軍閥の頭領で欧米でも活動した馮玉祥(ふうぎよくしよう)と結婚,抗日戦中は重慶で婦女慰労総会を指導。49年中華人民共和国成立とともに民主人士として国務院衛生部長(衛生相)に任ぜられ,中国紅十字会会長を兼任。53年からの残留日本人3万人の帰国事業に尽力。54年,57年の2回来日したとのこと。