*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 373
『都立戸山高等学校・昭和31年卒業関係者』の情報です。

3年H組の小澤幹雄さんが、書籍を紹介下さいました。
発行日・所 : 2018年・(株)河出書房新社
表 題   : 満州ラプソデイ・小澤征爾の父・開作の生涯
著 者   : 江宮 隆之(1948生)

小澤幹雄さまコメント : この本は、兄・小澤征爾と私達の父である『小澤開作』の半生を描いたもので、著者の江宮氏は父と同じ山梨県出身の作家です。

最近、D組桑田冨美子さんが出版された『「張作霖を殺した男」の実像』のなかに、名前に作の字を含む満州関係者=『満州作り男』の三人として
○桑田さんの御祖父の「関東軍高級参謀・陸軍大佐・河本大作」氏
○「国策会社・南満州鉄道の技術中心」で、岩波書店社長夫人淳子と岩波ホール元支配人高野悦子の父「高野与作」氏
○それと歯科医をしながら民間政治団体「満州青年連盟」・「協和会」で活動していた、私の父「小澤開作」

が言及されていたのに驚き、桑田さんの書籍の詳しい記述に感激しました。