*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count =
『都立戸山高等学校・昭和31年卒業関係者』の情報です。

3年C組の井野博満さんが、新著を出版されました。
発行日・所 : 2025年7月10日・アグネ技術センター
表 題   : 脱原発の技術思想 
      :  ━━技術はどうあるべきか、その将来展望━━
      
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表紙
日本が直面している最大の問題のひとつ、原発使用を継続・拡大し、エネルギー使用を増大しつづけ、大量生産・消費・廃棄の社会を維持し、地球環境の荒廃をさらに進めるのか、それとも原発使用を最終的に放棄し、地域社会が自己決定権を取り戻し、持続性のある社会と自然へと変換してゆくのか。本書は、その問いに答えようとしている。現在の最先端の課題が、大胆にしかし平易にかつ説得的に提示されている。激動の1960年代から70年代を生きた者の「総括=終活」が問われている。(本書推薦文より) 広く読んでもらいたい自著論文を集録。








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表紙 原発はどのように壊れるか: 金属の基本から考える
小岩 昌宏、 井野 博満 | 2018/3/31 |原子力資料情報室・アグネ技術センター
この本は、一般市民や研究者・実務家に、原発の安全性・危険性を金属の基本から考えてもらうことを目的として執筆された。金属学の常識と考えられる事柄も、良くかみくだいて説明し、誰にでも理解できる表現に心掛けた。そのうえで、原発にはどのような金属材料が使われ、どのような問題を抱えているかを詳述した。疲労・腐食・中性子照射脆化などの劣化事象や耐震強度の問題である。 著者らは、2007年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災したことや2011年の東日本大震災で福島第一原発が大事故に至ったことに際して、新潟県や経済産業省が設置した委員会での原発の安全性をめぐる議論に参加した。本書では、金属学のエッセンスを記述するとともに、そのような著者らの経験と知見をもとに原発の安全性について問題提起をしている。
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表紙 福島原発で何が起きたか――安全神話の崩壊
井野 博満、山口幸夫、黒田 光太郎 | 2012/11/16 |岩波書店
福島第一原発事故における核技術の暴走は悲惨な結果をもたらし、いまなお放出される放射能が生態系をはじめわれわれの生活を脅かしつづけている。なぜこのような原発事故が起きたのか、その事故原因とプロセスはいまだ確定されていない。科学・技術、および倫理の観点から、現時点で可能なかぎり福島原発事故の真相に迫る。







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表紙 福島原発事故はなぜ起きたか
井野博満 (編集), 後藤政志 , 瀬川嘉之 | 2011/6/23 |藤原書店
緊急出版!! 今何が起きているのか!? 何をするべきか!? ・・・・・・科学者、技術者らが大激論!! 3月11日の地震・津波にともなう福島第一原発事故は、原発の安全性について我々がいかに無自覚であったかを痛感させた。核分裂によってエネルギーを取り出す原発は、事故時には広範囲に放射性物質を撒きちらす。放射能の怖ろしさは、急性障害のみならず発がん等の晩発性の影響だ。福島事故は果して収束するのか。作業員の被曝労働、周辺住民とくに子供たちの安全、環境や食品の汚染……問題は何も解決していない。専門家が徹底討論! 【図版多数】

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表紙 徹底検証 21世紀の全技術
現代技術史研究会 (編集), 井野博満 , 佐伯康治 | 2010/10/30 | 藤原書店
今、現場で何が起きているか!? 住居・食・水・家電・クルマ・医療など“生活圏の技術”、材料・エネルギー・輸送・コンピュータ・大量生産システム・軍事など“産業社会の技術”といった“全技術”をトータルに展開。




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表紙
現代技術と労働の思想 :漂流の時代をいきるために
有斐閣双書 > Gシリーズ10
筆宝 康之,井野 博満,飯島 善太郎/著
1990/2/1





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