*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから   Count = 1508

戸山高校31年卒やあやあ会の散策として、11月の皇居東御苑を訪ねました。地下鉄竹橋駅そばの「平川門」から入ります。「アートサロン毎日」の同期渡辺藤一さん主宰の「パステルアーッ展」も訪ねました。 前回の散策はこちら

同期・野口武彦さんの「江戸の風格(→)」 『一ツ橋と竹橋 元は同じ流れ』(同書p92)によると、江戸城築造初期には市谷・落合・雑司が谷・小石川など諸方面からの川水を集めた流れが「小石川大沼」をへて九段下からあふれ、幾つもの支流が、江戸台地の裾を洗い海に注いでいたとのこと。築城工事によって、一つは「平川濠・乾濠」に、又一つは「大手濠・桔梗濠」に今ひとつが江戸城外濠として日本橋川となった、とあります。
  皇居のお濠は、全くの人工ではなく、既存の水流を利用したものだったのですね。竹橋・一ツ橋もこれらの川にあった橋からの名前のようです。
日時:2010年11月13日(土)

  • 交通:地下鉄東西線・竹橋下車
  • 写真撮影場所の緯度・経度を計測し、グーグル地図にマーカーを標示してあります。そのマーカーにマウスを乗せると説明が出ます。
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マンリョウ:実
マンリョウ:ラベル
センリョウ:実
センリョウ:ラベル
とちのき:紅葉
とちのき:ラベル

「マンリョウ:実」

ネットによると『マンリョウ』はヤブコウジ科の常緑小低木。名前が目出度いので正月の縁起物とされる。
東アジア〜インドの温暖な場所に広く分布する。日本では関東地方以西〜四国・九州・沖縄に自生するほか、庭木としても植えられている。

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マンリョウ

「マンリョウ:ラベル」

Webによると、花は白色で7月ころに咲き、果実は10月ころ赤く熟し、翌年2月ころまで枝にみられる。栽培品種には白や黄色の果実もある。古典園芸植物のひとつで、高値で売れる「金生樹」の一つともされた。園芸が江戸下級武士の内職の一つだったとのこと(同書p16)。
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「センリョウ:花」

『センリョウ』は、センリョウ科の常緑小低木。名前が目出度いので正月の縁起物とされる。東アジア〜インドに分布する。日本では南関東・東海地方・沖縄までの比較的暖かい常緑樹林下に自生している。

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センリョウ

「センリョウ:ラベル」

花は黄緑色で7〜8月頃に咲き、果実は10月ころから赤く熟し、翌年2月ころまで見られる。

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「栃木県の木:とちのき」

色づいた葉が戸山高校のシンボル『柏』かと思ったのですが、残念ながら違いました。柏は「県の木の林」に無いみたいです。
「とちのき」は温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つ。木はとても大きくなり高さ25m太さ1mを超えるものが少ないない。パリの街路樹「マロニエ」 は「セイヨウトチノキ」と言われ近い品種である。

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「栃木県の木:とちのき:ラベル」

「とちの木」は木材として家具などとなる、巨木が多いので昔はくり抜いて臼を作った。果実は「栃の実」として、ヒエ・ドングリと共に昔の山村の主食の一部であった。飢饉の際の食料(飢救作物)として重宝されたため、伐採を禁ずる藩もあった。

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