*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから   Count = 1157

2011年3月11日の「東日本大震災」から8ヶ月が過ぎました。被災された方々の為に、夫々出来ることを続けたいと存じます。

同期・野口武彦さんは、ご自分の「阪神淡路大震災」の被災経験と重ねて、「安政江戸地震 災害と政治権力→」を出版し『安政江戸地震の12年後に幕府が崩壊した、衆人環視のなかで巨大災害の手当てをキチントやれない国家権力は長続きしない』と記述しています。

 11月の、皇居東御苑を訪ねました。 前回の散策はこちら  東御苑は、秋でした。二の丸雑木林は、昭和天皇の御発意により、都市近郊で失われていく雑木林を皇居内に造ろうと、昭和五十八年(1983)から3ヶ年かけて造成されたものです。造成にあたっては、開発を予定されていた雑木林の表土をそのまま運び込んだので、植物の種子や根、昆虫や土壌生物も一緒に運ばれてきました。このため羽を持たないナナフシが棲みつくなど、より自然に近い環境が復元されています。
日時:2011年11月17日(水)

  • 写真撮影場所の緯度・経度を計測し、グーグル地図にマーカーを標示してあります。そのマーカーにマウスを乗せると説明が出ます。
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クロガネモチ
マユミ
オトコヨウゾメ
ガマズミ
ウメモドキ
クロガネモチ

「クロガネモチ」

『クロガネモチ(黒鉄黐)』は、10m程度の高さになる常緑高木。雌雄異株で、花は淡紫色、5月〜6月に咲き、たくさんの果実を秋につける。果実は真赤な球形で、直径6mmていど、「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として庭木として好まれる地域もある。西日本では野鳥が種を運び、庭等に野生えすることがある。 材木は農機具の柄としても用いられる。 とのこと。
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マユミ

「マユミ」

『マユミ(檀、真弓、檀弓、別名ヤマニシキギ)』は、日本と中国の林に自生する落葉低木。雌雄異株。花は初夏、薄い緑色、秋の果実の色は白・薄紅・濃紅と各種あるが熟すと果皮が四つにわれ、鮮烈な赤い種子が四つあらわれる。
材質が強いうえによくしなる為、古来より弓の材料としてしられ、名前の由来になった。繊維の強さから、和紙の材料にもなったが、楮(コウゾ)にとってかわられた、とのこと。
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オトコヨウゾメ

「オトコヨウゾメ」

『オトコヨウゾメ(男莢迷)』は、山地の樹林内に生える高さ2mほどの落葉低木・花は淡紅色を帯びた白い花、果実は長さ8mmほどの球形で、赤く熟する。ヨウゾメはガマズミのことだが、果実が食べれないので「オトコ」が冠されたとか。

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ガマズミ

「ガマズミ」

『ガマズミ』は、山地や丘陵地の明るい林や草原に生える落葉低木。樹高2m−3mとなる、花は5月-6月、白い小さい花、晩夏から秋にかけて3mm-5mm程度の果実をつけ、食用となる。果実は晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、この時期がもっとも美味という。焼酎につけて果実酒にも利用、庭木として観賞用に植樹される。

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ウメモドキ

「ウメモドキ」

『ウメモドキ(梅擬)』は、中国と日本の本州、四国k、九州の落葉広葉樹林ないに分布する低木。木の高さは2-3m。雌雄異株で5-7月頃、淡紫色の花をさかせ、果実は9月頃から赤く熟し12月頃に落葉しても枝に残っている。このため落葉後の赤い実が目立つ。山形県でレッドリストの絶滅寸前、千葉県で危急種の指定を受けている種である。

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