*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから   Count = 1051

2011年3月11日の「東日本大震災」から9ヶ月が過ぎました。被災された方々の為に、夫々出来ることを続けたいと存じます。

同期・野口武彦さんは、ご自分の「阪神淡路大震災」の被災経験と重ねて、「安政江戸地震 災害と政治権力→」を出版し『安政江戸地震の12年後に幕府が崩壊した。 衆人環視のなかで巨大災害の手当てをキチントやれない国家権力は長続きしない』と記述しています。

 12月の、皇居東御苑を訪ねました。 前回の散策はこちら  年末の東御苑は、紅葉と(実)の秋でした。
二の丸雑木林は、昭和天皇の御発意により、都市近郊で失われていく雑木林を皇居内に造ろうと、昭和五十八年(1983)から3ヶ年かけて造成されたものです。造成にあたっては、開発を予定されていた雑木林の表土をそのまま運び込んだので、植物の種子や根、昆虫や土壌生物も一緒に運ばれてきました。このため羽を持たないナナフシが棲みつくなど、より自然に近い環境が復元されています。
日時:2011年12月21日(水)

  • 写真撮影場所の緯度・経度を計測し、グーグル地図にマーカーを標示してあります。そのマーカーにマウスを乗せると説明が出ます。
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雑木林
ムラサキシキブ
ヒメリンゴ
雑木林

「雑木林」

『雑木林』は、クヌギやコナラなどの広葉樹で構成された、人工的・意図的に作られた林(人工林)のことで、里山と等しく用いられることもある。 クヌギやコナラは燃料薪として繁用された樹木であり、エネルギー革命で石炭や石油が主要エネルギー源となる以前は、雑木林が貴重な燃料材生産の場であった。これらの木は伐採しても切株から芽ぶいて再生し、数年で再利用できる太さまで成長する。また雑木林は現在においても、多種の鳥類・多種の昆虫・爬虫類などの棲息地であり、食用や薬として使用される植物も生育している場合が多い。 とのこと。
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ムラサキシキブ

「ムラサキシキブ」

『ムラサキシキブ』は、落葉低木で、日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。高さ3m程度に成長する。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。花は淡紫色の小花が6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3mmで球形。とのこと。
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ヒメリンゴ

「ヒメリンゴ」

『ヒメリンゴ』は、「エゾノコリンゴと中国原産のイヌリンゴとの雑種といわれ,庭木や鉢植え,盆栽にします。花期は5〜6月,花ははじめ淡紅色で,満開時は白色です。果実は濃紅色から暗紫紅色に熟します。」とのこと。

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