*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから   Count = 1719

『都立戸山・昭和31年卒・三年H組クラス会(幹事・中村さん・永野さん)』です。四中・戸山で伝説の柴田治先生の最後のご担任クラスです。卒業55年となりましたが、「3Hはエンピツでも堅いのだよ、平賀先生の3Bが軟らかいと言うわけではないよ・・・」の言葉を記憶し「毎年のクラス会」をかたく硬く堅く続けてきました。
ところが2011年は、あの大震災で流会となりました。毎年が途切れるのが残念なので ”「年」から「年度」へ” と拡張解釈を行い、「2011年度クラス会を2012年2月15日に行いました。

なお、次回は、2012年11月15日(木)を予定しました、各位ご予定下さい。

今回は素晴らしいことに、遠く英国サセックス州から同級生のエツコさんが新時代のフェイスブックで参加してくれました(→)。これからは、対面してのクラス会だけでなく、「ネット上の距離と時差を越えたクラス会」が続いて行かも知れません、どうぞご検討下さい。

一部の写真はクリックで拡大します。地図は,拡大・縮小・航空写真化など可能です。マーカーにマウスを近づけると説明を標示します。
  前回の3Hクラス会もご覧下さい。

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ルヴェ ソン ヴェール駒場
レストラン入り口
3年H組メンバー
3年H組メンバー
周辺案内:東京大学教養学部
周辺案内:博物館
周辺案内:中央通り遠望
周辺案内:学生食堂の献立
周辺案内:陸上トラックとサッカー場
周辺案内:人工芝のラグビー場
周辺案内:テニスコート
周辺案内:目黒区立駒場公園
周辺案内:旧前田侯爵邸・雪つり
周辺案内:旧前田侯爵邸洋館
周辺案内:東大・先端研
周辺案内:日本民藝館
記念撮影場所
記念撮影16人
返 信 集

ルヴェソンヴェール駒場

「クラス会・会場・ルヴェ ソン ヴェール駒場」
会場名の「lever son verre」は英訳すると"Let us toast ... ! (friendship ! )"とのこと、クラス会に相応しい感じです。東京・京都などで営業しているフランス料理レストランチェーンの一つでした。
「ルヴェソンヴェール駒場」では120名までの立席パーティが可能とのこと。
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「レストラン入り口」
レストランは、東大駒場キャンパス・「旧制一高の同窓会会館=現在の駒場ファカルティハウス一階」にあります、二階には「ファカルティクラブ橄欖=カンラン」が有るようです。こちらは、45名までの立席パーティが可能とか。
駒場キャンパスや周辺には歴史遺産が数多くあり、食事のあとの散策が可能でした。
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3年H組 

「今回の3年H組メンバー」
卒業後55年経過しましたが、今回は出席16名。未だお仕事で平日出席不可能と言うメンバー、急な出張でキャンセルも居られました。
一方、英国在住の同級生「エツコ」さんから フェイスブックのグループ ToyamaOB1956経由でお便りがありました。インターネットの活用で、距離と時差を越えてお話できるのは素晴らしい時代です。

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「今回の3年H組メンバー:2」
集まっての話題は、やはり「2011年3月11日の大震災」が中心でした。地下鉄に居た者、ゴルフ場に居た者、ヨーロッパからの帰国飛行機が成田が危険として、関空までしか飛ばなかった者。などなど、いろいろありました。
その他、我々は先の大戦末期の学童疎開で苦労したが、英国人は開戦と同時に疎開を始めた。我々は、起きて欲しくないことへの対応が下手なようだ、とのご発言もありました。

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「周辺案内:東京大学教養学部」
レストランのある、東京大学の駒場キャンパスは、徳川8代将軍・吉宗の時代に将軍家の御狩場、明治8年(1878)に、明治政府による駒場農学校が開校、これが「東京帝国大学農学部」となった。1935年に東大本郷キャンパスの隣地にあった第一高等学校と、当時の東京帝国大学とのあいだで敷地交換の話がまとまり、一高が駒場に移転とのこと。
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「周辺案内:博物館」
駒場博物館は、教養学部の前身である旧制第一高等学校の図書館として建てられた。美術博物館と自然科学博物館で構成される。2003年、この建物に全面的な改修が施された後、長年にわたり別々の場所で独自の活動を行ってきた二つの博物館がはじめて同じ建物で活動することになった、とのこと。(縦割りの解消は素晴らしい)
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「周辺案内:中央通り遠望」 駒場コミュニケーションプラザをのぞみます。北館(左)は1階に生協書籍部・購買部が、南館(右)は、生協食堂と教職員専用の交流ラウンジで構成され、美術芸術関係の展示スペースである「メディアギャラリー」が併設されているとのこと。
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  「周辺案内:学生食堂の献立」
駒場コミュニケーションプラザ・南館の学生食堂の献立見本です。(美味しそうでした)
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  「周辺案内:陸上トラックとサッカー場」
いわゆる、駒場キャンパスの第一グラウンドです。
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  「周辺案内:人工芝のラグビー場」
ラグビー場で、前面人工芝・周囲の排水溝のふたも緑に塗られています。
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  「周辺案内:テニスコート」
フルサイズのテニスコートが、キャンパス内に10面あるようです。広大な敷地ですね。
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  「周辺案内:目黒区立駒場公園と日本近代文学館
キャンパスに隣接する、駒場公園は、加賀百万石(今の石川県)の当主だった旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡です。 豊臣秀吉の朋友、前田犬千代の流れをくむ、前田侯爵がこの地に邸宅をかまえたのは昭和のはじめのこと。 建物は、昭和初期の和洋両建築の粋を集めたもので、化粧レンガやタイル張りのほどこされた洋館は昭和4年、書院づくりの和館は昭和5年に完成しとのこと。 現在の公園は、昭和42年に東京都が公園として開園したもので、昭和50年4月から目黒区に移管されました。
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  「周辺案内:旧前田侯爵邸・雪つり」
和館は侯爵がロンドン駐在武官であったことから、外人客接待用に建てたとも言われています。前田家の本拠「加賀=石川県」の伝統をくみ、冬には庭木に東京では必要ない「雪つり」を飾りとして行っています。 現在1階部分が一般に開放されていて、玄関からニの間、一の間(表座敷)と続く広間や、重厚な床の間、違い棚、付書院、欄間の透し彫などを備えた美しいつくりを、昔のままに見ることができます
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 シーボルト像 「周辺案内:旧前田侯爵邸洋館」
化粧レンガやタイル張りの施されたおしゃれな洋館です。この豪邸も、第二次大戦中の前田侯爵の不慮の死ののち私人の手に渡り、終戦とともに占領軍に接収されました。 昭和32年10月に接収が解除されるまでの12年間は、連合軍司令官マッカーサーの後任・リッジウエイ中将の官邸などとして使われました。軍事占領とは敗戦国の財産を自由に使えるのですね。
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 東大・先端科学技術研究センター) 「周辺案内:東大・先端科学技術研究センター(旧航空研究所)」
1918年に「帝国大学付属航空研究所(航空研)が東京深川越中島に造られたが、関東大震災の被災により現在の駒場地区に移転した。太平洋戦争敗戦後に占領軍の「航空禁止令」により研究を禁止された。1956年の独立後各種の経緯があって「先端研」となっている。詳細の経緯は東京大学先端科学技術研究センター・先端研二十年史参照。福島県で除染活動に取り組んでいる「児玉龍彦先生」や、小惑星「イトカワ」に名前をのこした「糸川英夫(1912-1999)氏」も在籍です。
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  「周辺案内:日本民藝館」
日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に思想家の柳宗悦(1889〜1961)らにより企画され、実業家で社会事業家の大原孫三郎をはじめとする多くの賛同者の援助を得て、1936年に開設された。「民藝品の蒐集や保管」「民藝に関する調査研究」「民藝思想の普及」「展覧会」を主たる仕事として活動している、とのこと。
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  「記念撮影場所」
レストラン出入り口に、丁度記念撮影に都合よい階段があります。

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 記念撮影16人+エツコさん 「記念撮影16人+エツコさん」
2011年度の3Hクラス会の記念撮影をしました。今回の幹事は、中村さん・永野さん、次回は2012年11月15日(木)予定、幹事は、比田さん、平塚さんにお願いしました。
なお、英国サセックスからフェイスブックで参加された「エツコさん」の写真も合成しました。一緒に写っているのは「可愛がっている野生のアヒルのひな」とのことです。
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 返信集 「返信集」
お互いの消息には『はるけくも来つるものかな・・・・・』の感懐があります。
色々なご都合で欠席の方もあるので、欠席の返信でもご希望の場合は、別途お送りしようかと相談しております。幹事にご相談下さい。

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