*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから   Count = 1005

2011年3月11日の「東日本大震災」から、すでに11ヶ月が過ぎました。被災された方々の為に、夫々出来ることを続けたいと存じます。

同期・野口武彦さんは、ご自分の「阪神淡路大震災」の被災体験と重ねて、「安政江戸地震 災害と政治権力」を出版し『安政江戸地震の12年後に幕府が崩壊した。 衆人環視のなかで巨大災害の手当てをキチントやれない国家権力は長続きしない』と記述しています。

 平成24年2月の皇居東御苑です。 前回の散策はこちら  東御苑は、梅と福寿草(フクジュソウ)が咲いていました。寒さのため、例年より2週間程度開花が遅いと、巡回の衛視のかたが言っていました。

なお、皇居・坂下門では、手術を受けられた今上天皇陛下のための「記帳」の受付が行われていました。
日時:2012年2月21日(火曜日)

  • 写真撮影場所の緯度・経度を計測し、グーグル地図にマーカーを標示してあります。そのマーカーにマウスを乗せると説明が出ます。
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梅 林 坂
福寿草
坂下門
梅 林 坂

「梅 林 坂」

『梅 林 坂』とは、江戸城本丸と二ノ丸をつなぐ坂で、江戸時代から梅が植えられていたという。1478年に大田道潅が、江戸城の前身の平河城をつくった時に、天神神社をまつり、紅梅・白梅数百本を植えたと言われている。現在ある梅林は1967年に植えられたもの。二代将軍徳川秀忠の時代に、天神社は半蔵門外に移し(平河町)「平河天神社」としたとの記録がある。
現在植えられている梅の種類は「新冬至・八重寒梅・玉牡丹・八重野梅・麝香梅などなど」とのこと。梅の資料として和歌山県の梅の月向農園・なんでも梅学が見事です。
(画面クリックでスライドショー)
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福寿草

「福寿草(フクジュソウ)」

『福寿草=フクジュソウ』は春を告げる花の代表である。そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。福寿草という和名もまた新春を祝う意味がある。江戸時代より多数の園芸品種も作られている古典園芸植物である。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している。その為、太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する、とのこと。
(画面クリックでスライドシウ)
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坂下門

「坂 下 門」

坂下門では、心臓バイパス手術でご入院された、今上天皇陛下のための記帳、の受付が行われていました。ご快癒を願うものであります。(3月4日に退院されました)
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