*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 480
『しゅはり会 書展』の鑑賞記をお伝えします。書道の恩師 小林秀雄先生と、同期生をお懐かしみ下さい。

第57回 『現代書 しゅはり会 書展』

日 時:平30年7月3日〜7月8日

会 場:銀座大黒屋ギャラリー 7階

場 所:東京都中央区銀座5−7−6   

報告者:  2018年7月12日  C組 笠井  

 平成三十年は、関東甲信の梅雨明けが報じられたとたん、未曽有の豪雨災害が西日本から十二府県にと超広域に及んで、胸の痛む今日このごろです。改めて海に囲まれた日本列島と無数の大小河川を有する地形の宿命を感じつつ近年の「異常」の常態化を恐れるもので御座います。 この時期に、ご案内をクラスメイト小野静江さんから頂戴し、第57回 『現代書 しゅはり会 書展』を、銀座大黒屋ギャラリー会場にて拝見して参りましたのでご報告いたします。

「しゅはり会」は、都立戸山高「書道」の担任・故:小林秀雄(龍峰)先生が創始されたもので、 現在は、龍峰先生のお身内の小林鯨先生が主宰されています。龍峰先生は 「人それ自体が絶対です。良かろうと悪かろうと、それが自分です。・・・・・」と目録末尾の『しゅはり「守・破・離」とは』に解説されています。

久しぶりの書展鑑賞は、級友小野静江さんと共に、小林先生をお偲びしつつ、戸山高校の書道授業を懐かしく語り合えた至福の時で御座いました。 なお2015年の記録は。」こちらをご覧ください
(2018 7/12  笠井 記) 

     
   
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