*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 272
『都立戸山高校・昭和31年卒同期会・やあやあ会2018』の準備情報を速報します。

3年F組 柳沢 桂子さん情報

今年度は平成最後の同期会(やあやあ会)と銘打って、従来お送りしていなかった案内状をお送りしたところ、丁寧なご返信を頂戴したので、返信集作成の前に皆様にご案内します。

出欠

残念ながら、ご出席は頂けませんが、下記の要旨のコメントを頂戴しました。

近況やら所感など。(要旨)

体調などあり、この様な会には一度しか出席しなかった記憶があります。
しかし同期のホームページは拝見しており、最近の「当時の大卒女性の就職事情(3Hランチ会記事)」も拝見しました。私は子供達が私から離れるまで、7年間専業主婦をして、下の子供が幼稚園の年長組に入った1971(S46)年に研究生活を再開しようとしました。
その時の採用面接で、面接側のエライ人から『お母あちゃんというのはね、家でまんま炊いているのが一番しあわせなんだよ』と言われた記憶があり、著書『いのちの日記』にも書いています。
当時は、この様な親切?な考え方が、一般的であり、それを乗り越えて業績を積まれた同僚女性研究者に特段の深い敬意をはらうものです。
もう過去の想い出の中ですが、まさに現代とは隔世の感があるのでしょうか。
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柳沢さんのお心遣いに、あつくお礼申し上げ、ご報告致します。担当

ご著書:   いのちの日記 神の前に 神と共に 神なしにいきる:株式会社小学館 (2005/10/1)
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