*都立戸山高校・1956(昭31)年卒業生の資料 画面右の×印で閉じます。   昭和31年卒のページにはここから Count = 240
『しゅはり会 書展』の鑑賞記をお伝えします。書道の恩師 小林秀雄先生と、同期生をお懐かしみ下さい。

第58回 『現代書 しゅはり会 書展』

日 時:令和元年7月11日(木)〜7月13日(土)

会 場:銀座大黒屋ギャラリー 7階

場 所:東京都中央区銀座5−7−6   

報告者:  2019年7月12日  C組 笠井  

 令和元年は、梅雨寒とのことにて農作物への影響を語るニュースが報じられております。例年の話題とはいえ、「三日・三年・三十年・三百年と人間は天災を忘れてゆく」との言葉を踏まえ、我々も過去の記憶を大切にしたいものと、考える今日このごろで御座います。 この時期に、ご案内をクラスメイト小野静江さんから頂戴し、第58回 『現代書 しゅはり会 書展』を、銀座大黒屋ギャラリー会場にて拝見して参りましたのでご報告いたします。

「しゅはり会」は、都立戸山高「書道」の担任・故:小林秀雄(龍峰)先生が創始されたもので、 現在は、龍峰先生のお身内の小林鯨先生が主宰されています。龍峰先生は 「人それ自体が絶対です。良かろうと悪かろうと、それが自分です。・・・・・」と目録末尾の『しゅはり「守・破・離」とは』に解説されています。

久しぶりの書展鑑賞は、級友小野静江さんと共に、小林先生をお偲びしつつ、戸山高校の書道授業を懐かしく語り合え、同時に、(一社)城北会業務執行理事 中山一夫(S44)様、城北パイラスクラブマネージャ 福田淑子(S44)様にお目にかかれた至福の時で御座いました。
 なお2018年の記録は。」こちらをご覧ください
 なお2015年の記録は。」こちらをご覧ください
(2019 7/12  笠井 記) 

  〈枠の左列最上と第二は龍峰先生の遺作。第三は小野静江さまの作品。右列は同行した身内との鑑賞。左右の写真はクリックすると拡大します。〉
     
   
     
   
  〈出品目録と笠井コメント〉はこちら。見開きページで記録しています。